【サイエンス・クエスト】Ruby基調講演
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Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏による特別講演会を開催しました
10月19日(月)、本校にRubyの開発者として世界的に知られる、まつもとゆきひろ氏(株式会社ネットワーク応用通信研究所)をお招きし、「AIとの上手な付き合い方」と題して特別講演会を開催しました。
探究科学科1年生35名と探究科学科2年生の希望者23名が参加しました。
今回の講演会は、本校のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の一環として実施したものです。
生成AIが急速に発展し、私たちの生活や社会に大きな変化をもたらしている中、AIとの向き合い方や、これからの時代に求められる学びについて考える貴重な機会となりました。
本校では、松江市や地域の専門家の方々と連携し、探究科学科1年生を対象に、プログラミング言語Rubyを学ぶ「DS Ruby」というプログラムを実施しています。
講演を聴いた探究科学科1年生は、10月21日・26日・28日の3日間、Rubyを用いたプログラミング演習に取り組みます。
また、探究科学科2年生で来年1月の台湾海外研修に参加する人は、その研修で、台湾のRuby企業を訪問する予定です。
今回の講演会は、こうした国内外での学びをさらに深める機会にもなりました。
世界中で利用されるプログラミング言語を開発されたまつもと氏から直接お話を伺うことができ、生徒たちにとって、AIや情報技術への理解を深めるとともに、自らの学びや将来について考える大きなきっかけとなりました。
まつもとゆきひろ様、このたびはお忙しい中、貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。