放送部 あきた総文で優秀賞受賞!
7月29日、30日に秋田県にある大仙市大曲市民会館にて行われた「あきた総文2026」に放送部が出場してきました。
「地域(島根県)」に関わるテーマで競うこの大会、
朗読部門で3年大櫃みなもさんが隠岐出身の井手上漠さんが書いたエッセイ「normal?」、
2年山﨑優奈さんが小泉八雲とその妻セツを書いた小説「ヘルンとセツ」の一部を読みました。
また、ビデオメッセージ部門では昨年夏に松江城国宝指定10周年を記念して行われたイベントをテーマとしたドキュメント作品「松江城~地域と雲海が紡ぐ物語」を披露しました。
3つの作品で島根県代表として出場できたことを誇らしく思います。
その中でも大櫃さんが
「朗読部門 優秀賞」を受賞しました!!これは全国3位相当の快挙です!!
この作品を今年度の学園祭で披露できたらと思っています。