松江地区理科教育協議会・理科教員研修会を行いました

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松江地区理科教育協議会・理科教員研修会を行いました

島根大学総合博物館で研修

令和元年度12月 4日

 島根県高等学校理科教育協議会松江地区協議会と研修会を、島根大学を会場に行いました。
 今年と来年は松江地区事務局校を松江南高校が務めます。

 会議には松江地区内の高校の理科の先生にお集まりいただき、理事会の報告や会計などについて協議した後、2018年6月に大学構内にオープンしたばかりの「島根大学総合博物館アシカル」にて研修をしました。

 博物館の運営を担当される大学の先生お二人から、化石や考古資料などの展示物について直接説明をしていただける大変貴重な機会となりました。参加しているのが理科の教員ばかりということもあり、一通り解説を聞いた後にも、それぞれが疑問に思うことを大学の先生に質問したり、骨格標本の前に集まってあれこれ観察したり、本物を目の前に様々に議論できる良い時間となりました。

 はじめて「島根大学総合博物館アシカル」を見学したという理科教員が大半でした。この研修を今後の学校活動に生かしてもらえれば、事務局校として嬉しいです。

 会議・研修の場を提供いただいた島根大学に感謝いたします。ありがとうございました。

 協議会・研修会の様子を紹介します。

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松江地区理科教育協議会

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研修会は島根大学総合博物館「アシカル」にて

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博物館を担当される先生から
直接解説していただきました

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博物館の愛称「アシカル」の由来にもなった
ニホンアシカの剥製(国内最古)

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化石を前に興味津々

 
 

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